渋谷エリアの人口について

周知の通り、渋谷は基本的にオフィス街・歓楽街が中心です。

渋谷のセンター街(バスケットボール・ストリート)や各種ショップ、数々の駅ビルやデパートに多くの若者が出入りし、渋谷ヒカリエの上層階がオフィスになっていることからもそのことは明らかといえます。

したがって、渋谷の人口は昼夜でその差が非常に大きくなります。また、年齢別にみると、20代から40代の割合が突出しています。

2005年の調査によれば、昼間が542,803人であるのに対して、夜間は199,280人と、その差が2.724倍あることになります。

もっとも、この差が意外と小さいと感じる方も少なくないでしょう。

渋谷駅前周辺には確かに住宅地は広がってはいません。しかし、少し渋谷区南部のエリアには松濤や広尾といった高級住宅地が存在しており、ここに閑静な住宅街が広がっています。最寄駅はそれぞれ神泉(京王井の頭線)・広尾(東京メトロ日比谷線)と渋谷駅ではありませんが・・・。